四半世紀の「記録ノート」
「ラオスのこども」は1982年に「ラオスの子供に絵本を送る会」として始まり、今年2007年に25周年を迎えました。これまでの四分の一世紀、たくさんの人の思いや活動やアイデアそしてお金が集まって、絵本になり、子どもと絵本の出会いが生まれ、子どもたちの居場所が育ってきました。
たくさんの人たちでやってきたことを、書きとめたり、ぺたりと貼りつけたりしていこうと、ここに「記録ノート」を始めます。
「ラオスの子供に絵本を送る会」時代から今日まで、ご参加、ご協力くださった方、ご縁のあった方、ご記憶のある方、書きとめていただければ幸いです。
共同代表 森 透
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コメント
あっという間の25年。
早いですね。成果があったのかどうか。問題点も、未達成のこともたくさんあると思います。みなで話し合えると良いですね。
野口朝夫
投稿: | 2007年2月18日 (日) 15時54分
doc25委員(?)の小川です。テキストは上から下へ一直線に流れていきますが、会の25年は一直線ではないはず。はじまりにしてからが、チャンタソンさんの思いと、集まった仲間たちの思いの「結び目」みたいな場ですよね。それぞれの人に、前史と、その時の思いと、それからの活動があって、いまがあるんだなあ〜、と。そして現在まで、ものすごくたくさんの人が関わっていろいろなところに「結び目」が生まれているのでは・・・って、何を言いたいかというと、ブログの記事にいろいろな人がコメントを書くことで、一直線に見えがちなテキストが重層的、立体的になり、よりリアルになるのでは?ということです。「当時は関わっていなかったし〜」という人もぜひ。それは「現在」と「当時」の結び目だし。会員の方、支援者の方、いつぞやイベントでお会いした方も、どこかでこれをご覧になったらぜひ一筆お寄せください。
投稿: 小川直美 | 2007年3月12日 (月) 22時05分